スポーツコンディショニングとしてのハンズオンセラピー★福岡市西区早良区の整体院 ハンズオンセラピージョウ|福岡市西区姪浜の整体

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院長ブログ

スポーツコンディショニングとしてのハンズオンセラピー★福岡市西区早良区の整体院 ハンズオンセラピージョウ

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スポーツに限らず、あらゆる運動、バレエやダンス、音楽、歌唱といった芸術活動は、その上達のためには身体の基本性能を高め、それぞれの動作、表現に反映させることが要求されます。

又、パフォーマンス向上のためには種目によって様々なトレーニングが用意されておりますが、取り組み方によっては怪我や損傷を余儀なくされる場合も多々あるのが現実です。
柔道やラグビーなどのようなコンタクトスポーツに限らず、陸上競技や球技、又、スポーツではありませんがダンスや音楽などでもオーバーユース(使いすぎ)による怪我や故障に遭遇することは誰にでも起こり得ることです。
しかし、そのようなアクシデントやトラブルはできるだけ回避して、また、そのような状態に陥っても早急に回復させて、それぞれの活動を継続することが求められます。

以前に肉離れなどの筋膜損傷についてコメントしたことがありますが、オーバーユースによる慢性的な筋疲労の蓄積は、やがて筋肉の抱縮(緊張、硬化)に変わり、動作時に痛みを発生させる原因となります。

また、慢性的な筋抱縮は骨格の歪みを形成して、動作パフォーマンスに少なからず影響を与えます。
バランスのとれた状態とそうでない状態での運動とでは、そのフォーム、出力形態にそれなりの差異が生じ、運動による結果、つまり、パーフォマンスを左右します。

一見すると均整のとれた歪みのないバランスのよい姿勢の方でも、身体の中で抱縮した筋肉があれば、運動を開始するや否や、動作の中に理想的な骨格運動とは異なる動作成分が介入してパフォーマンスを低下させるだけでなく、局所に無理な負担がかかり続けて二次的な筋肉のトラブルを引き起こしてしまうことも多々あります。

そのため、現在起こっている筋肉の疲労、抱縮をトラブルが発生する未然に解消して、次のトレーニングに取り組んでいくことが健全にスポーツや運動に取り組んでいくためには必要となります。

お身体の内部の状況は自分自身で自覚、把握することが難しい部分があり、指導者やトレーナーにフォームや動作状態を確認、指摘してもらい、自分では気がつかないような筋肉状態を考察することが必要ですし、自身の感覚をシャープにして、動作に何らかの違和感を感じたら何らかの問題が生じているととらえる感覚も必要かも知れません。
もちろん、あまり神経質になってはダメですが、鈍感すぎても無防備でもよくありません。

そこで、客観的にお身体の状態を把握することのできる第三者にお身体の状態を点検してもらい、同時にケアしていくことがトラブルの少ない競技生活、運動生活を続けいくためには必要です。

運動パフォーマンスに絶対不可欠とされる体内深部の筋肉、いわゆるインナーマッスルの点検、ケアは必須であり、それに伴い、種目によって多用する筋肉を適時、ケアすることが必要です。

特に、あらゆる運動においてその動作パフォーマンスを左右すると言われる腸腰筋(大腰筋、腸骨筋)は、お腹の奥にあって腰の前側に位置する大きくて強靭な筋肉で、運動する上では絶対にケアが必要であり、当院、ハンズオンセラピーでは必ず施術するパーツです。
さらに、首の前側にあって、頚椎と肋骨をつなぐ斜角筋も微妙な運動パフォーマンスにかかわってきます。他にも横隔膜や、骨盤にある股関節内部の中、小臀筋、梨状筋、肩甲骨に存在するローテーターカフ筋など、体幹部深層の筋肉のケアなくして、局所の負担軽減はないものと考えます。その上で競技や種目の特性に応じた局所のケアを行わなくてなりません。

例えば、野球やテニスといった体幹を捻る動作を多用するスポーツでは、肋骨の下部と腸骨(骨盤)をつないでいる腰方形筋、陸上競技やサッカーではハムストリングスやふくらはぎといった筋肉のケアは言うに及びません。

樹木に例えるなら、根っこや幹をしっかりケアして、枝や葉を整えるといった感じです。

特に深層筋のケアに効果を発揮するのがハンズオンセラピーであり、アスリートから芸術活動まで、動作パフォーマンスを追及する方々のお身体のケアに大きく貢献し得るものと自負します。

運動中のトラブルを未然に防ぎ、万が一の事態にも早急な回復をうながし、怪我や損傷の少ない競技生活をサーポートさせていただきます。
怪我の少ない身体は無理のない運動、動作の証であり、さらなる動作パフォーマンスの向上、追及にも結びつきます。

ハンズオンセラピーでは、スポーツや運動、あらゆる芸術活動に取り組まれる方々のコンディショニングとしてお役に立つことができる施術を目指します。

次回、意外に思われるかも知れませんが、頭蓋仙骨療法がスポーツや運動のケアにかかわるというお話をさせていただきたいと思います。

 

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