ワクチン接種後の副反応とハンズオンセラピー|福岡市西区姪浜の整体

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院長ブログ

ワクチン接種後の副反応とハンズオンセラピー

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前回、コロナワクチンの2回目の接種を終えたことを報告しました。

ワクチン接種後に発熱などの副反応が現れることは皆さんご承知だと思いますが、副反応のひとつに身体のこわばりや倦怠感があります。

私の場合は発熱はなかったのですが、身体のあちこちがこわばりました。
それも数日で収まったのですが、このような症状が残る方が患者様の中には何人かいらっしゃっていたようです。
この場合、身体に残ったこわばり感を解消するために、当院のハンズオンセラピーがお役に立てる様です。

 

2回目のワクチン接種後に起こる発熱は、1回目のワクチン接種によって身体の中でできたウィルスに対する抗体が反応して起こる免疫反応、防御反応と言われていますが、発熱自体はウィルスや細菌をやっつけるための反応です。

熱に弱いとされるウィルスや細菌を、自ら発熱することで撃退しようとする人体に備わった防衛反応です。
目に見えないウィルスや細菌などの外敵から身体を守ろうとする反応のひとつなのですが、発熱のために筋肉は微弱な収縮運動を起こし、そのことによって筋肉中に熱を発生させます。
その熱によってウィルスや細菌を撃退しようとするのですが、筋肉は絶え間なく収縮を繰り返すので身体全体に倦怠感が現れ、筋肉の収縮運動による筋委縮が現れるので、身体のあちこちが固くなったように感じたり、こわばり感があられます。

通常、ワクチン接種後の身体のこわばり感は1~2日くらいでおさまり、いつもの状態に戻る様ですが、人によっては身体のこわばり感がいつまでも残ったり、倦怠感が抜けないという方もいらっしゃるようです。

筋肉の拘縮や委縮を緩和させるハンズオンセラピーはワクチン接種後の副反応のひとつである身体のこわばり感を速やかに解消する有効な方法のひとつと言えます。

今後、変化し続けるコロナウィルスに対抗する手立てとして、ブースター効果をねらった3回目の接種が推奨されることなりました。

副反応については未知数ですが、副反応にょる身体のこわばり感を緩和させるために、当院のハンズオンセラピーは有効な手立てのひとつになるものと考えます。

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